ビットコインの供給上限2100万枚、現在1930万枚
(更新日:2025-02-14)
ビットコインは、今現在も約10分ごとに枚数が増えています。ただ、その仕組み上、上限は2,100万枚となっています(半減期のしくみ)。2025年3月時点で既に、供給量は1,983万枚に達しており、今後は緩やかに増えていき、最終的に2140年頃に上限の2,100万枚に達する予定です。つまり、ビットコインの供給量は、今後ほぼ変わりません。
一方、ビットコインの需要に関しては、2025年1月にビットコイン推進派のトランプ氏がアメリカの大統領に就任し、ビットコインを金融商品として認め、国家的に備蓄していく方針を発表したことにより、今後ますます拡大していくことが予想されます。
また、既に世界各国の企業や機関投資家、公的機関が、先んじて独自にビットコインを取得しています。
これまでは、「どこか怪しい」と思われていたビットコインですが、アメリカが金融商品として認めたことで、今後は法整備の強化などが進み、一般的な金融商品になっていくことが想定されます。日本でも、暗号資産(ビットコイン)を株式と同様の金融商品として認める動きが出ています。
現在、世界的に物価上昇が続いていることから、身をもって実感していると思いますが、供給に対して需要が大きくなると、必然的に価格は上昇していきますので、今後はビットコインの価格も上昇していくことが予想されます。